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突然の取材、それから・・
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自治医科大地域医療学センターの教授が12月12日に、日本ワクチン学会の学術集会
という場で講演をしたと新聞に載っていました。
講演の場で、新型インフルエンザの昨シーズンの流行が小中高校生を中心に広がり、
これまでにウイルスの大きな抗原異変がないことを踏まえて、今シーズンは乳幼児や
成人に感染が広がる恐れがあるとの見解を示したのだそうです。

ただ、ウイルスの抗原が異変すれば、小中高校生から感染が広がる可能性があると
指摘したのです。

新型インフルエンザについては、雑誌「現代画報」でも取り上げられていたように
記憶しているのですが、昨シーズンの流行で、世界各国に比べて死亡率が低かった理由
については、欧米と違って日本では感染が若年者層に集中して、致死率が高い年齢層に
感染があまり広がらなかったためだと話しました。
その上で、「広範囲での学校閉鎖」「抗インフルエンザウイルス薬の早期投与」「市民の
高い健康意識」が功を奏したのだとの見方を示しました。

確かに昨年は新型インフルエンザに関する情報や対応策など、テレビや新聞でも大きく
取り上げられていたように思います。マスクの売り切れが続出し、必要なときに購入が
できなかった・・・という困った状態になりました。
普段から手洗いやうがいで予防するほかに方法はないのかもしれませんが、我が家には
成人も幼児もいます。なんとか感染を防ぎたいものですが・・・。


現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
現代画報 詐欺・強盗事件の増加と若者 現代画報社
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